2025年1月30日、Adobe公式のインターネット番組『Creative Cloud 道場』(通称 CC道場)第513回にゲストスピーカーとして登壇いたしました。今回は「動画編集の悩みを一挙解決!MOGRTでPremiere Proをもっとラクに」をテーマに、Premiere Proでの編集効率を高めるMOGRT(モーショングラフィックステンプレート)の魅力をお話ししています。和やかな雰囲気の中、楽しく出演させていただきました。
ご依頼のきっかけ
今回の登壇は、CC道場のプロデューサーの方がPremiere ProにおけるMOGRT活用法を調べていた際、私のYouTubeチャンネルを見つけてくださったことがきっかけでした。2024年12月中旬にオファーをいただき、私自身もPremiere Proを触り始めて間もない頃にMOGRTに助けられた経験があったため、その感動や便利さをより多くの方に伝えたいと思い、ぜひお引き受けしたいと感じました。
Premiere Proで直面する「3つの壁」
動画編集の初心者がPremiere Proを使いこなすまでには、大きく3つの壁があると感じています。
ソフトを扱うための基本スキル
各種ツールの操作やショートカットを覚えたり、編集の流れを把握したりと、最初は機能を使いこなすだけでも大変ですよね。動画を組み立てるスキルとセンス
シーンのつなぎ方やストーリーテリング、視聴者を飽きさせない構成など、実際の“作品づくり”にはクリエイティブな発想と経験が必要です。動画の見栄えをよくするためのデザイン力
タイトルやテロップのレイアウト、色使い、アニメーションの付け方など、デザインの要素が加わるとさらに難易度が上がります。
MOGRTがもたらす感動
初心者が特に苦労するのは、動画の見栄えやアニメーション表現。そこにMOGRTがあると、After Effectsで作られた完成度の高いアニメーションやテロップをPremiere Pro上で手軽に活用できます。
何もしなくても、タイトルや氏名のテロップなどが“いい感じ”に仕上がるので、初めて触れたときは本当に感動しました。
MOGRTを知っているかどうかで、動画編集の効率もクオリティも大きく変わるといっても過言ではありません。特に初心者の方こそ積極的に使ってみていただきたい機能です。
最後に
今回のCC道場出演を通じて、多くの方にMOGRTのメリットや動画制作の楽しさをお伝えできたのは、とても貴重な経験でした。これからも最新ツールやテクニックを取り入れながら、映像制作をさらに追求していきたいと思います。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
▼当日のアーカイブはこちら
弊社では、企業VPやCM、Web動画など幅広いジャンルで映像制作を行っております。動画のご相談がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。


