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お客様インタビュー

サービスの構想やvisionを動画にすることで伝わりやすくなり、
費用以上に得られるものが大きかった。

澤村駿介様シェアオフィス運営・経営顧問ドラマ仕立てのサービス紹介動画
澤村駿介様
目次
01

自己紹介をお願いします

シェアオフィス運営に携わったり、企業の外部顧問として中長期の経営戦略を考えるなど様々なことを行なっております。

02

映像制作をご依頼いただく前はどのような状態でしたか?

そもそも映像制作を依頼した段階では、サービスローンチ前で構想自体が漠然としていました。また、まずは出資を受けるために投資家とお会いすることがありましたが、そもそも話を聞いてもらえなかったりと、サービス構想はあれど中々次のステップに進まないもどかしい状態が続いていました。

03

どんなことに悩んでいましたか?

やはり、投資家などにサービス構想・ビジョンを伝える際に、自分の頭の中にあるイメージを言葉で伝えることが非常に難しかったです。

04

映像制作をご依頼いただいたきっかけを教えてください。

きかっけは、知人が中嶋さんに映像制作を依頼していて、知人の紹介で中嶋さんを繋いでいただきました。また、中嶋さんは当事者意識を強くもって一緒に深く考えながら提案&制作をしていただけるのでその姿勢が決め手となりました。

05

映像制作を実施したことで、具体的にどんな結果・変化・成果がありましたか?

今回制作した動画は、ドラマ仕立てのサービス紹介動画にあたります。サービスのフェーズとしては、投資家からの出資を受けることがまず第一だったので投資家に当たるための動画という位置付けが強かったです。

どうしても口頭の説明だけでは共通認識を得られにくいと感じました。だから、サービスを口頭で説明するよりも、自分の頭の中にあるイメージを動画にすることで共通の認識を持つことができました

簡単に言い表すと、“投資家”を”仲間”に変えることができた、そんな印象を持っています笑。動画を見せることによって、グッと距離感が縮まったといいますか。利益がどうのこうのって硬い話ではなく、動画をみてもうらことで構想にまずは共感していただけました。

実際に、とある社長さんに見せたら、様々な前向きな意見をいただきました。さらに親和性の高そうな新たな投資家を紹介してくださいました。動画をみて、人をわかってくれたというか、動画があることで、僕自身のことを気に入ってくれたので動画の費用以上に、得られるものが大きかったと強く思います。

06

他にはどんな結果・変化・成果がありましたか?

動画を見せることによって、これまで伝わりづらかったサービスの構想やvisionが伝わりやすくなったことと、動画によって相手の感情が動き、否定的な言葉が減ったり、前向きな意見が非常に増えました。

“動画”に対する意識も変わりました。こういった使い方もあるのか、とか、他社の動画も見るようになりました。視野・考え方が変わり、他社事例をみて「これはなにが言いたかったのか?」など深く考察するようになりました。「伝えたいことはなんだろうか?」という視点をもって、伝え方をより意識するようになったので、次回の制作にその視点を活かしていきたいと思います。

07

もし映像制作を実施していなかったら、今頃どうなっていたと思いますか?

制作過程でサービスの構想の解像度が高まっていったので、その構想も解像度が上がらないまま、出会っていたはずの投資家とも出会うことはなかったと思います。そもそも言語化できないことだし、伝えられる武器もないから誰にも伝えられずに終わっていたかもしれないです。でもそれを映像にしたことで、伝えられる武器を手に入れたので、本当に良かったです。

08

映像制作の過程で印象に残っていることはありますか?

とにかく楽しかったです。笑

09

どんな方には向いてないと思いますか?

ただ単に映像必要かも?と思っている方には向いていないと思いました。動画の効果を最大限に発揮できないと思うからです。 動画は手段だから、現状に課題意識があって、なにを解決したいかが明確でないと動画を作るべきでないです。課題に対する解像度が低いと、動画の効果を最大限発揮できなくなりますからね。

ただ、そんな企業さんの場合でも、中嶋さんはヒアリングして効果的な施策を提案してくれるので、どなたでも安心して頼めると思いました。

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どんな方にオススメしたいですか?

ベンチャー・スタートアップに特におすすめしたいです。

まず、制作過程で今まで脳内にあった構想・考えがBUされていきます。そしてプロダクトがまだできていなくても、動画はつくることができます。営業動画やPR動画ではなくて、ビジョンを映像化するということに非常に向いているということです。

スタートアップやベンチャーは特に言語化できない構想があったりするけど、頭の中にイメージがあってそれは映像化できる。言葉にしにくい、伝わりづらいことを映像にすることで、共通認識を生み出すことができます。

制作過程で考えがブラッシュアップされることに加え、ビジョンを伝えられる”動画”という武器を手に入れられる。便利だし、非常にコスパが良いと思いました。変にコンサルを入れたりせず、映像制作をおすすめしたいです。

これまでスタートアップと多くの関わりがありますが、言葉で説明を受けてもピンとこないものがあったりするんですよね。説明受ける側も汲み取り辛かったりします。そうすると、本当に双方が同じ認識になっているのかわからない。間違った伝わり方しているかもしれない。

でも動画だったらそこの共通認識を持ちやすくなります。

特に大学生から20代後半の起業家の方などは、ビジョンを伝えられる動画があった方が確実に良いと感じます。動画があることで、投資家などに対して、しっかりと席について話を聞いてもらえるようになります。”若者”って良い点もあれば、悪い点ももちろんあると思います。投資家などとしっかり席について話すまでが大変だったりするんですよね。

そして、しっかりと話を聞いてもらうためには、相手の心を動かすことが必要だと思います。その心を動かす手段として、色々あるけど”動画”は一番心に訴求できます。

だからドラマ仕立てで、ビジョンを動画で見せること大事だと考えます。

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迷っている方に一言お願いします

迷っているくらいなら、「辞めちゃえ」って思います。まず「自分に何が足りていないか」を認識することが大事です。僕の場合は、「構想・ビジョンを言語化しにくい&ビジョンを伝えにくい」から映像制作を頼んだんですよね。

迷っているなら、何が足りていないかを考えて、そこに対して動画がベストかどうかを考えるべきです。

とは言え、この点も先ほどと同じですが、そんな企業さんの場合でも中嶋さんはヒアリングして効果的な施策を提案してくれるので、「なんとなくやってみたい」という方は中嶋さんにまずは相談することをおすすめします。効果のない、お金の無駄になる提案はしてこないので安心です。

※記載内容は、お客様から伺った個別の事例です。映像単独の効果や、同様の結果を保証するものではありません。

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